カローラスパシオ ヘッドライトレンズリペア(黄ばみ・劣化)

当店のヘッドライトの黄ばみ除去&ガラス系コーティングメニューであるヘッドライトリニュー

カー用品店やガソリンスタンドのピットサービス、他店のカーディティーリング店などで同じようなヘッドライトクリーニングメニューがございますが、そのクォリティはお店によって様々です。

今回はその違いのひとつ、下地処理について当店でヘッドライトリニューを施工させていただきましたこちらのカローラスパシオを例にご紹介したいと思います。

オーナー様ご来店後、早速ヘッドライトを確認させていただくと・・・

スパシオ施工前

スパシオ施工前

施工前右

施工前右

ぱっと見はきれいに黄ばみも除去できているように見えますが、

 

アップにすると・・・

施工前アップ

施工前アップ

ペーパーのキズや磨きキズが残っているのが分かります。

 

更にライトを点灯すると、

施工前右2

施工前右2

施工前右3

施工前右3

うーん、これは。。

ヘッドライトクリーニングを既に施工された方で、もしや自分の車も!?と思った方、いらっしゃいませんか・・?

ぱっと見黄ばみが消えて綺麗になったように見えてもこういったところで施工のクォリティに差が出てきます。

このような状態ですと夜にはヘッドライトの光がぼやけて見えてしまうそうです。

正直、プロの施工にしてはちょっとお粗末ではございますが、実際のところこの程度でお客様に出しているお店は多数あるようです。

こちらはオーナー様がとあるガソリンスタンドでそこそこの金額をお支払いになって施工されたそうですが、やはり気になるようで当店へご相談いただきました。

キズの状態から察すると、恐らく適切な手順とツールを使用して切削や研磨をしておらず、施工者にキズを見る・消していく技術がないので中途半端に仕上がっているものと思われます。

お店側でもそこまでのクオリティをこのメニューに求めていないのかもしれません。

ブログや動画サイト等でDIYで黄ばみ除去をされている方を良く見かけますが、これからご自身でチャレンジしようとお考えの方はこういったポイントも気にしてみてください。

 

当店では切削キズはもちろん、磨きキズも安易に確認できるようなレベルの物は残さないように表面を研磨します。

よって施工後はライトを点灯させてもこのようにすっきりとした仕上がりになります。

施工後右2

施工後右2

施工後右3

施工後右3

いかがでしょうか。

この程度まで仕上げるにはそれなりの手間と時間がかかりますので、比較的安価な料金のお店ではこのようなクォリティを望むことは難しいかもしれません。

 

ライトを消灯した状態でも若干クリアになりましたでしょうか。

施工前左

施工前左

施工後左

施工後左

オーナー様にも喜んでいただけました。

 

尚、こちらはあくまでもヘッドライト表面の施工になりますので、内部の曇りやレンズ自体の変色があるヘッドライトの場合はここまでの透明感は取り戻せないかもしれません。

当店ではヘッドライトが綺麗になるのかどうか事前の現車確認も行っておりますので、気になっている方は是非お気軽にご相談ください。

当記事は公開当時のサービス状況に沿った内容になっております。
お問い合わせの際には記事内容とご案内が異なる可能性がございますので予めご了承くださいませ。