一人掛けレザーソファ 肘掛け劣化の補修

松戸市内にある会社の社長から、社長室のソファの補修をご依頼頂きました。

肘掛けのみ、2脚施工します。

 

 

ソファ補修前1 ソファ補修前2 ソファ補修前3

製造ロットによるものなのか、それぞれ色が微妙に違います。

 

 

ソファ補修前8

レザーがバリバリに劣化してしまった肘掛け。

試しに市販の補修材を塗ってみたそうですが、色も合わせられないし役に立たなかったということです。

 

 

施工個所をクリーニング後、劣化したレザーの表皮は削り取ってなめらかにします。

ソファ施工中1 ソファ施工中2

人の体で例えるなら皮膚の角質落としのようなイメージです。

 

 

 

塗装の準備。

ソファ施工中3

塗料を吹きつけない部分はマスキング、養生をします。

 

 

 

削りで対処できなかった深いヒビは特殊な充填剤等を用いて丁寧に整形し、その後上塗り塗料を調色、吹き付け塗装を行い仕上げます。

 

ソファ補修後1

大きな違和感もなく仕上がりました。

 

ソファ補修前4 ソファ補修後4

 

ソファ補修前5 ソファ補修後5

 

ソファ補修前6 ソファ補修後6

 

ソファ補修前7 ソファ補修後7

 

 

いざ納品へ。

ソファ納品

旧規格の軽バンでも2脚載せられます。

 

お届けに上がった際、こんなに綺麗になるとは思わなかったと嬉しいお言葉を頂けました。

お気に召して頂けたようで何よりです。

ご依頼ありがとうございました。

///
こちらは公開時のサービスに則った記事につき、お問い合わせの際にはご案内が記事内容と異なる可能性がございますので予めご了承くださいませ。

参考料金など
施工メニュー詳細はこちら